山中鍼灸整骨院 東大阪市 山中鍼灸整骨院
大阪府東大阪市南荘町3-28
三洋ビル1F
TEL/FAX:072-981-9177
 
 
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「できるか、できないか」ではなく「するか、しないか」ということから始めました。

現在、私たちは「自由・情熱・笑顔・感謝・責任」のモットーを掲げ、その中でも特に、
一人でも笑顔の人を増やしたいという信念のもと、チャリティーフットサル開催・国際飢餓対策協力・地域清掃・
植樹支援・紙資源の節約などの活動をしています。


☆ 東日本大震災について ☆


「個人の輪をつなぐ」


・ヤマナカグループとしては、義援金、情報提供なども含め、公共団体・個人ボランティアに対する支援を行う方針です。

・ヤマナカグループとして直接の人材派遣、現地での団体ボランティア活動は、現在見合わせています。

・ヤマナカグループは、各院にて義援金募金を行い、公共団体への提供を行います。

・ヤマナカグループのスタッフが、個人ボランティアに向かう際には、活動期間として基本3日間を公休とします。

・個人ボランティアに向かうスタッフには、後続への支援協力として「時間」「費用」「行動」「拠点」の情報提供をお願い
します。

・情報提供頂いた内容は、今後、個人ボランティアに向かう意思のある方への後押しとなるよう、・個人のプライバシー、個人情報などには配慮した上で、HP・ブログなどで実際の話として掲載します。

・継続的な支援へ繋がるように、必要な情報を今後も集め、発信していきます。

チャリティー新着情報

2012/5/8 up
“東日本大震災”災害義援金『55,337円』、
日本赤十字社様に寄付させて頂きました。
ご協力ありがとうございました。

2011/10/25 up
10月9日(日) 第5回 山中チャリティーフットサルを開催しました。
今年は天候に恵まれ、多くの方にお集まりいただきました。
焼きそば・おにぎり・ジュースの販売をし、皆様に喜んで頂きました。
        ≪収支報告≫
         ・収入(参加費・協賛費・売店・募金箱)− 支出(コート代・景品代)
                        331,103円 − 91,638円
         =239,465円

         上記の239,465円を、日本赤十字社 東日本大震災義援金様にお預けし
         被災者の方々に寄付させて頂きます。

         ≪協賛≫
            ・YANAGI FIELD様
            ・三洋商事株式会社様
            ・有限会社池田建材様
            ・有限会社三洋様
            ・巽商事株式会社様

            ご協力ありがとうございました。











2011/4/15 up
“東日本大震災”災害義援金『26,116円』、
日本赤十字社様に寄付させて頂きました。

2011/4/4 up
先日発生した“東日本大震災”で義援金が集まり、
『92,000円』を、日本赤十字社 へ寄付させて頂きました。

ご協力ありがとうございました。

2011/3/18 up
先日発生した“東北関東大震災”で義援金が集まり、
『96,565円』を、日本赤十字社
『30,000円』を、宮城県地震対策本部へ寄付させて頂きました。

ご協力ありがとうございました。
現在も余震が続き、被害に遭われたのことを思うと胸が痛みます。
1日でも安心して暮らせる日が来ますように 引き続きご支援お願い致します。

2011/1/8 up
NPO法人『ワールドビジョン』の、クリスマス募金に
「38,369円」を寄付させて頂きました。

2011/1/8 up

12月26日(日)分の売り上げの全額「204,014円」を、
NPO法人 国境なき子どもたち』へ寄付させて頂きました。

ご協力ありがとうございました。


2010/10/3 up
9月19日(日)第4回 山中チャリティーフットサルを開催しました。
終盤は雨がパラつきましたが、終始天候に恵まれました。
今回は、焼きそば・フランクフルト・ジュースの販売をし、皆様に喜んで頂きました。
        ≪収支報告≫
         ・収入(参加費・協賛費・売店・募金箱)− 支出(コート代・景品代)
                        313,920円 − 71,000円  
         =242,920円

         上記の242,920円を、JIFH(日本国際飢餓対策機構)様にお預けし、
         アフリカの飢えで苦しむこどもたちに寄付させて頂きます。

         ≪協賛≫
            ・YANAGI FIELD様
            ・三洋商事株式会社様
            ・有限会社池田建材様
            ・有限会社三洋様
            ・巽商事株式会社様

            ご協力ありがとうございました。

2010/9/3 up

東大阪市社会福祉協議会(児童施設)に、14,000円を
みどりの募金に、6760円を寄付させて頂きました。

ご協力ありがとうございました。


2010/7/22 up

・大阪ハートフル基金(障害者雇用促進基金)に、
100,000円寄付させて頂きました。

ご協力ありがとうございました。

(大阪ハートフル基金)
障害を持たれた方の働く場と機会を広げるため、
府民や企業の皆様から広くご寄附を募り、
障がい者の雇用に取り組む事業主の皆様を応援する基金です。


2010/6/26 up
中国青海省地震の救援金として、
24,457円を日本赤十字社様を
通して寄付をさせて頂きました。

ご協力ありがとうございました。

2010/4/29 up
3/1up分の、ルワンダの子どもたちから送られてきた手紙を翻訳してもらいました。

2010/4/1 up

ハイチの大地震で被害に遭われた方々のために、



 1月 25,821円

 2月 24,338円

 3月 24,490円



合計 74,649円を、

日本赤十字社様を通して寄付をさせて頂きました。



ご協力ありがとうございました。

2010/3/17up

院で不要になった本(102冊)を買い取りに出し、8000円になりました。
国土緑化推進機構の『緑の募金』に全額を寄付しました。

紙類の無駄使いをなくし、
治療の際に使用するタオルの持参を患者様に呼びかけています。
クリック!拡大!

2010/3/1 up

24hチャリティーの寄付金で学費の援助を受けた

ルワンダの子どもたちの写真と感謝の手紙が送られて来ました。

私たちの両親へ感謝をこめて

最初に、皆さんへのご挨拶をお送りします。神さまが皆さんのことを祝福してくださいますように。

2009年の最終学期の学費を払ってくださり、ありがとうございました。
私たちは皆さんのことを「両親」と呼ぶことにします。なぜなら、両親というのは、子どもたちの学校や日々の生活でおこるあらゆる問題を知っているものだからです。

神さまがこれからも皆さんを祝福し、皆さんを通して2010年最初の学期の学費を送ってくださいますように。
また、もしそれが神さまのみこころにかなうなら、いつか皆さんと直接お会いしてみたいです。

皆さんの人生を助けてくださっている神さまに感謝します。
神さまが、皆さんとご家族を祝福してくださいますように。

ンヤマタの生徒たちより

2009/12/19 up
12月13日(日)第3回 山中チャリティーフットサルを開催しました。
寒さの厳しい中でしたが、白熱した大会になりました。
今回は、味噌汁・コーンポタージュ・フカヒレスープの販売をしました。
≪収支報告≫
・収入(参加費・協賛費・売店・募金箱)− 支出(コート代・景品代)
            328,604円 − 88,000円  
=240,560円


上記の240,560円を、JIFH(日本国際飢餓対策機構)様にお預けし、
アフリカの飢えで苦しむこどもたちに寄付させて頂きます。

2009/8/28 up
李先生が無事帰国しました。

李先生がルワンダで、「いつも笑顔Tシャツ」を渡しました。

2009/7/21 up
ルワンダのボランティア先にサッカーコートが出来ました。

ゴールポストの色を塗ったり、網を張ったりしました。
完成後は、オープニングマッチを皆で行いました。

2009/7/6 up
患者さまからお預かりしたシューズ・ユニホームなどを、ルワンダに送りました。

船便なので、どんぶらこ どんぶらこと2〜3か月かけて到着予定です。
到着次第、報告します。

2009/7/3 up
李先生がルワンダでの視察・ボランティアを終え、エジプトに到着しました。

ルワンダ<リーチ>プロジェクトに参加し家造りを手伝いました。
チャリティーで集まった募金を渡すことが出来ました。

2009/6/25 up
6月22日(月)〜8月16日(日)頃まで、李先生が世界一周の旅に出ました。

日本→ルワンダ→ケニア→エジプト→ドイツ→オランダ→スペイン
→モロッコ→イタリア→カナダ→インド→インドネシア→日本

最初の目的地であるルワンダへ、チャリティーで集まった募金をJIFH様ご協力のもと
寄付しに行きます。

3〜5月募金           44,735円
6月募金・24Hチャリティー  221,166円

               計265,901円

患者さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが、無事に帰って来れますよう宜しくお願い致します。

2009/6/23 up
6月20日(土)8:00〜21日(日)まで24時間イベントを行いました。
Tシャツ作っちゃいました。
20日 20:00 〜 21日  8:00の、12時間分はチャリティーとさせて頂きました。

・6月分募金・24時間イベント  221,166円

たくさんの募金ありがとうございました。

2009/5/15 up
ヤマナカチャリティーカップなどで集まった募金を、
JIFH様のご協力のもと支援先に寄付しました。
ルワンダサッカー場の
整地作業の様子(08年10月)

芝生が植え終わった
ばかりの様子(09年3月)

アシシ障がい児スクール
(主に自閉症のこども)
女の赤ちゃんを守れキャンペーン


提供 日本国際飢餓対策機構様

2009/5/8 up
チャリティーフットサルで集まった募金を、JIHF様に寄付しました。
インド春の特別支援・インドアシシスクール・
ルワンダリーチサッカー場の為に


2009/5/1 up
4月14日(火)〜29日(火)の期間、
青田先生がインド(コルカタ)、マザーテレサボランティアに参加しました。
カリガード(死を待つ人々)施設の前にて カリガート室内


2009/3/18 up
3月15日(日)第2回 山中チャリティーフットサルを開催しました。
晴天にも恵まれ、今回はホットドッグの販売も行いました。
チャレンジクラス 優勝
FC P.T
エンジョイクラス 優勝
インナーマッスル
≪収支報告≫
・収入(参加費・協賛費・売店・募金箱)− 支出(コート代・景品代)
           460075円 −  155000円
=305075円 
差額の『305075円』をチャリティー分としてJIFH様に寄付させて頂きました。


2009/1/9 up
日本ユニセフ協会様に売上の一部を寄付しました。


2008/12/9 up
大豆・かぼちゃ・キャベツ・油の入った炊き込みご飯 この日の給食は炊き込みご飯とパンでした。

提供 日本国際飢餓対策機構


2008/12/1 up
11月2日(日)のチャリティー施術で集まった「105224円」を、
11月11日(火)に東大阪市に寄付をさせて頂きました。
JR徳庵駅のエレベーター設置に役立てて頂きます。
ありがとうございました。


2008/11/12 up
新石切駅〜山中院
院の寮〜山中院
までの間を通勤時に掃除しています。
11月2日(日)にチャリティー施術を行い、
105224円集まりました。
東大阪の福祉事業に寄付させて頂きます。


2008/11/4 up
第1回ヤマナカチャリティーカップで集まった「233731円」を
JIFH様のご協力のもと”ルワンダ・エチオピア”の施設に送らせて頂きました。
ルワンダ:REACH(リーチ)平和構築プログラム
スポーツ施設建設支援
エチオピア:ロホボット幼稚園の園児たちと
開設者のマッサルさん
(お届け頂いた内から諸経費含め103,731円をこの
プログラム支援のために用いさせていただきます。)
(お届け頂いた内から諸経費含め130,000円で園児約100人分の
給食用にお米約1.5ヶ月分を購入させていただきます。)
お米866kg分(米の現地価格 1kg:約150円)
1人1日200gの配給で園児100人の1.5ヶ月分

提供 日本国際飢餓対策機構様


2008/9/30 up
9月21日(日)YANAGI FIELD様で、第1回山中チャリティーフットサルを開催しました。
雨にもかかわらず20チームに参加していただきました。
年に何度か開催しますので是非次回も参加お願いします。
≪収支報告≫
・収入(参加費・売店・募金箱)− 支出(コート代・人件費・景品代)
       357731円 −  124000円
=233731円 
差額の『233731円』をチャリティー分としてJIFH様に寄付させて頂きました。


椋橋Dr 東日本大震災ボランティア 実際の行動記録  ブログはこちら

日時:2011年4月20日〜27日
拠点:宮城県石巻市 湊小学校、牧山参道会館(いずれも避難所)

総日数 8日間
総支出 82010円 (割引計算など無し)
荷物総重量 20kg強

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☆事前に購入
上本町駅コンビニにて
・食糧 前半3日分 → おにぎり、パンなど ¥3000―
自宅近くのドラッグストアにて
・食糧 後半4日分 → カロリーメイト、保存用ドライフードなど ¥4000―
・水 7日分 → 17リットル ¥1500― 飛行機持ち込み不可 陸送
・防塵マスク → 20枚入り ¥2500 カナケン(医療機器販売代理店)


以下、本人の行動記録より

◎1日目(4/20)
大阪空港 07:40発 全日空 片道通常¥30,000− (特割¥24,800−)
福島空港 08:45着 私は全日空マイレージクラブ特典航空券を利用
福島空港 09:00発 空港連絡バス ¥1,080−
郡山駅前 09:45着 昼食 ランチ ¥700―
郡山駅前 10:25発 高速バス 往復券¥3,200−(片道¥2,100−)
仙台駅前 12:25着
事前に運送会社の仙台営業所止めで送付していた荷物をピックアップ タクシー ¥620−
(水は飛行機に持ち込めず、陸送で送っておく必要があるため)
仙台駅前 13:37発 臨時バス(1日24便) 往復券¥1,500−(片道¥800−)
石巻駅前 15:30着
湊小学校 15:40着 石巻駅前からタクシー ¥830−

湊小学校避難所責任者の庄司さん、今回私が所属する(形だけですが)ボランティア団体「チーム神戸」スタッフの
矢野さん、平井さんと面会し、打ち合わせ。
臨時施術所準備。

18:00〜21:00 臨時施術所にて施術。7名。

◎2日目(4/21)
06:30〜08:30 外の様子を見に行く。
09:00〜12:00 避難所となっている各教室をまわって施術。9名。
同日は他のボランティア団体もマッサージにまわっていたため、午前中に全教室のニーズを満たす。
14:30〜17:00 ゴミの選別作業の手伝い。
18:00〜21:30 臨時施術所にて施術。約12名。

◎3日目(4/22)
08:30〜12:00 教室まわり。12名+α。回診中の医療チームと初コンタクト。以後、毎日情報交換。一時神戸に帰っておられたチーム神戸代表の金田さんと面会。
12:30〜17:30 教室まわり。13名。
18:30〜21:00 施術所。5名。

◎4日目(4/23)
08:30〜14:00 教室まわり。12名。
14:30〜18:30 教室まわり。9名。
18:30〜19:30 施術所。2名。

◎5日目(4/24)
08:30〜14:00 教室まわり。人数不明(十数名?)。
14:30〜18:30 教室まわり。人数不明(十数名?)。
18:30〜19:30 施術所。2名。
19:30 停電のため施術終了。

◎6日目(4/25)
08:00〜09:40 気になる患者さんまわり。5名。
10:00〜12:15 連絡を取り合ってきた医療チームからの要請で、牧山参道会館(避難所)への回診に同行。2名。
13:40〜17:00 再度牧山参道会館へ。5名。
17:00〜18:00 施術所。2名。
18:30〜24:00 施術所。3名。医療チームおよび高原先生宛ての引き継ぎメモ作成。

◎7日目(4/26)
07:30〜12:00 事務作業、医療チームとの最終の情報交換、気になる患者さんチェック。6名。
12:30〜16:00 チーム神戸の金田さん、矢野さんより、被害の大きかった女川地区を見ておくようにとのすすめ。
矢野さんの車で見に行く。
16:00〜21:00 教室まわり。15名。
23:00〜24:00 事務。

◎8日目(4/27)
09:00 湊小学校発 矢野さんが仙台へ行く用事があるとのことで、車に便乗させていただく。
10:00 仙台駅前着 昼食 牛タン定食(特上ランチ。経済活性化のためということで。) 2500円
11:20 仙台駅前発 高速バス (往復券分)
13:20 郡山駅前着
14:20 郡山駅前発 空港連絡バス ¥1,080−
15:10 福島空港着
15:50 福島空港発 全日空 片道通常¥30,000− 特割¥24,800−
17:00 大阪空港着


なお、多忙な時の再診の方や症状の軽い方は施術メモを取らないこともあったため、
行動記録内の施術人数は実数よりも若干少なめ。

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◎活動概要
避難所となっている湊小学校(約300名の方が避難生活中)および牧山参道会館(同約30名)にて、避難者の方およびスタッフに対する施術を行った。
なお、今回の活動に際しては、1ヶ月前に同地で医療ボランティア活動をなさった高原先生(徳山先生のご紹介)にご尽力いただいた。
また、水・食料・寝袋等の必要物資は全て持参し、宿泊手段も事前に確保した。

◎施術内容
○衛生面および避難者の方の体力・抵抗力低下による感染症の恐れから、通常の鍼灸施術は行わず、てい鍼・バンシン・前柔後柔法にて実施。
○8:30頃から夕食の始まる18:00頃まで各教室をまわって施術し、その後は臨時施術室にて活動。
なお、避難所責任者の方と現地で活動中のボランティア団体「チーム神戸」のご厚意により、資材置場として使用していた校舎内の小部屋を臨時施術所兼宿泊場所(他のスタッフと共用)としてご提供いただいた。
○施術人数のべ約160名。

◎効果的であった点
○1ヶ月以上にわたる避難生活により、体調維持が難しい状態での施術は、非常にニーズが高かった。
特に様々な意味での精神的ストレスは皆さんが強く抱えており、施術しながら話を聞くことは非常に大きな効果があったと思われる。
○湊小学校に派遣されていた医療チームと連携したことにより、お互いの活動にメリットが生まれ、なにより避難者の方の体調向上に寄与できた。
・控えめで我慢強い方が多く、また「亡くなられた方も多いのに、自分だけがいい思いをしてはいけない」という意識をお持ちの方が多いため、毎日行っている医師やナースの回診時に体調の訴えをためらうケースが多い。
そのような方でも施術しながら話をお聞きしていると、様々なことをお話しくださるので、検査や専門医の受診が必要と思われる情報を得た際には医療チームへ連絡することにより、適当な対応を取っていただくことができた。
・医療チームからも、回診時に得た情報に基づく施術要請があり、施術対象が広がった。
○施術対象者の症状をまとめたメモを、私の活動終了4日後に同地で再度医療ボランティアを展開予定の高原先生宛てに作成。有効にご活用いただけることでしょう。
○遠く大阪から来ているというただそれだけで感謝いただけることが多かった。

◎反省点
○各教室をまわっている時は問題ないが、臨時施術所での活動時は同じ方が何度も受診に訪れることがあり、公平性や施術の必要性という観点からは問題が残った。
○反省というわけではないが、ニーズの高さに供給能力が追いつかず、全く時間が足りなかった。

◎その他
○各部屋をまわって施術する際には正座もしくは膝立ち姿勢が多いため、3日目頃には膝に疼痛が出始めた。ニーパッド・ニーサポーターがあると重宝すると思われる。
○現地入り後はフル稼働になるため(特に気持ち的に)、体力的な面はともかく、精神的に非常に疲弊する。
このため、活動前は十分に体力を蓄え、活動後は丸1日程度の休養を取ることが望ましいと思われる。

◎総括
活動は非常に有用であった。
被災地は今後も支援が必要な状況が長く続くと思われ、継続的な活動が望まれる。
今回の活動中も度々余震が発生しており、安全面の対応も重要。

山中フットサルクラブ


山中フットサルクラブはフットサルを通して、アフリカの飢えで苦しむ子どもたちを助けたいと、
少しづつ動き出しました。
月1回のフットサルやチャリティーフットサル大会、募金箱で集まったお金を
JIFH(日本国際飢餓対策機構)様のご協力のもと、飢えで苦しむ方々に寄付させていただきます。
興味がある方、フットサルをしたい方、質問などある方はこちらまでご連絡下さい。

山中鍼灸整骨院・山中フットサルクラブ TEL&FAX 072−981−9177
yamanakafc@live.jp 
主旨
アフリカの飢えで亡くなる子どもたちを救いたい。
JIFH(日本国際飢餓対策機構)様のご協力のもと、
参加費からコート代・景品代を除いた全額を寄付させて頂きます。

現在の活動内容
・定期的に行うチャリティーフットサル大会。
・募金箱の設置ー山中鍼灸整骨院・空清整骨院・アドバンス整骨院・
株式会社三洋商事様・Atretico様・YANAGI FIELD様

今後の活動について
・チャリティーフットサル大会の規模を拡大しながら輪を広げ定期的に開催。
・アフリカだけでなく世界中の飢餓で苦しむ子どもたちを助けたい。
・JIFH様のご協力のもと、内紛があったルワンダに”癒しと和解”を目的に
サッカーコートの設立をサポート。


《協賛》
○三洋商事株式会社様 http://www.sanyo-syoji.co.jp/
「ありがとう」を地球や人に伝えるリサイクルの会社です。
○YANAGI FIELD様 
http://futsalpoint.net/shisetsu/df3/yanagifield/
奈良にある元日本代表柳本さんがプロデュースされたフットサルコート場です。
○有限会社 池田建材様
 Tel 072-688-2864
 Fax 072-688-3045
建設資材販売、一般貨物運送業、産業廃棄物収集運搬業及び一般土木を営まれています。
《後援》
○日本国際飢餓対策機構(JIFH)様 http://www.jifh.org/
八尾にある国内外問わず飢えに苦しむ方々を救済されている団体です。
院内で集まった募金の使用について協力して頂いています。

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